割安な株は上がり、割高な株は下がる 割安か割高かをきちんと判断できれば、瞬間的な株価変動はさておき、一定の水準で均衡する

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バフェット指数で過熱感を知る

いろいろと調べてみました

皆さん、お久しぶりです。

最後の記事に書いていましたが
今年の初頭から少しずつ保有株の売却を進めていていました。

結局 全部 売却することは出来ませんでした。
今でも保有している株はあります。

その保有株は、この下落を直撃しています。 (´∩`。)


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バフェット指標をご存知でしょうか。

「その国の市場の時価総額は名目GDPに沿って上昇する」

という理屈のもと、時価総額/名目GDPで表現されます。


そういえば Bloomberg でも こんな記事が暴落前に出ていました。

バフェット指標が警告、日本株は割高-時価総額の対GDP比


個別株といえども 結局 国の経済の影響を受けます。

外国人投資家は市場の7割の売買シェア
株式の保有比率は3割を超えています。

外国人投資家は、市場全体を売ったり買ったりしています。
この指標もきっと参考にしているはずです。

バフェットさんは、こんな言葉を残しています。

名目GDP比率が70%から80%近辺へ落ちれば
株買いは相当な好成績を上げる可能性が高い
もしこの比率が99年や01年の一時期のように200%に近づけば
火遊びをしているということだ



東証1部と2部の時価総額と名目GDP4半期データを元に調査してみたんです。

バフェット指数 バブル 過熱感


2015/05末に121%を記録しています。
昨日の時価総額で計算してみたら 106%でした。

この指標をそのまま鵜呑みにするのは
あまりに大雑把ですが、過熱感を知る指標の1つです。

そして、これから名目GDP自体が下がっていくと思われます。
1つ大事な点として、このアベノミクス相場で
企業はバランスシートを大幅に改善してきました。

時価総額ではなく、企業全体の純資産で比較すると
2007年当時と比べても、数値はかなり良くなっています。



投資主体別売買動向を見てみると
2015/05末から8月4週までで5.5兆円を売り越しています。

現在から振り返ってみると
2015/05末がターニングポイントだったようです。
ここから明らかに売り越しに転換しています。

中国はもう何十年も景気を過熱したまま今日まで来ました。
その経済がいよいよ破壊されようとしています。

日本には、まだいくつものカードがあるので
なんとか乗り切ると思っていますが しばらく下げるんでしょうね。







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