割安な株は上がり、割高な株は下がる 割安か割高かをきちんと判断できれば、瞬間的な株価変動はさておき、一定の水準で均衡する

理論株価と乖離の大きい割安株をスクリーニングで発見、特定の銘柄に集中した中長期投資で大きく儲ける過程をつづる

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投資家主体別売買動向の推移グラフ(2014年6月1週)

投資家主体別売買動向の推移
累積売買高(2014年6月1週)


すみません、すっかり更新を怠っていました。
遅れてしまいましたが
投資家主体別売買動向の推移グラフです。

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5月5週と6月1週を一緒に掲載します。
大きな変化がありました。
外人が買い、個人が売る展開があまりに顕著です。

とてもいい株高の兆候が出ているので
たくみおねえさんは、遅れながらもポジションを持ちました
買ったのは、6月12日からでした。
もう少し早く買っていれば良かったと反省しています。

外部環境は良くない状況ですが
あらゆる指標が買えと言っています。
ウクライナ、イラク、そして怪物の中国が待っています。
逃げる時は、躊躇なく逃げるようにしないといけません。

①: 日経225種平均株価と外国人投資家と個人投資家の累積売買高のグラフ



左軸は日経225種平均の株価(単位は円)
右軸は売買高(単位は百万円)
横軸は時系列(2012/01から2014/06)

2012年1月の第1週の売買高を0とした累積売買高

青線が外国人投資家の売買高
緑線が個人投資家の売買高
赤線が日経225種平均株価
桃線が外国人と個人の売買高の合計

前回までは現物のみの売買高でしたが
今回からは先物、オプションも含めた全ての売買高です

投資家主体別売買動向 グラフ 推移





②: ①の2013/07/01からの推移グラフ



2013年7月の第1週の売買高を0とした累積売買高
その他は①と全部同じ

投資家主体別売買動向 グラフ 推移

③: 外国人投資家と個人投資家の売買高の推移グラフ



2013年7月の第1週からの売買高の推移
赤面が外国人投資家の売買高
青面が個人投資家の売買高

右軸は売買高(単位は百万円)
横軸は時系列(2013/07から2014/06)

投資家主体別売買動向 グラフ 推移





今週の数字については、以下のリンクを参照ください。
日経平均・外国人動向・信用残・裁定取引の推移

裁定買い残の推移は日経平均株価の動きと密接に関連しています
裁定買い残の推移

裁定買い残は減りました
現物と先物、オプションまで加えた合計で見ると

5月の5週目
個人は4100億円程度の売り越し
外人は2700億円程度の買い越し

6月の1週目
個人は4200億円程度の売り越し
外人は7200億円程度の買い越し


個人が置いていかれた格好になってしまいました。

なかなか株が上がらないから怖くなって売ったと思います。

政府の骨太の方針、GPIFのリスク資産購入などが

なければ、一旦下がったはずですが

外国人投資家から圧力でもあったのでしょうか。

ここから先は騰がるしかなさそうに思います。

国策の買い、外国人投資家の買い

遅れて個人投資家も買ってくると思います。

ちょっと出来すぎているところだけが怖いです。

信用買い残の推移
信用売り残の推移

記載のデータは全て東証および大証発表のデータを利用しました。


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たくみおねえさん、お久しぶりです~
やっと更新ですね 待ってましたー!
中東が怖いんですけど、やっぱり買いなんでしょうか
雪崩が起きたら脱兎のごとく逃げないと!ですね

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