割安な株は上がり、割高な株は下がる 割安か割高かをきちんと判断できれば、瞬間的な株価変動はさておき、一定の水準で均衡する

理論株価と乖離の大きい割安株をスクリーニングで発見、特定の銘柄に集中した中長期投資で大きく儲ける過程をつづる

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米国のバイオIPOがブームになってるみたいですよ

米国のバイオIPO ゲノムブーム以来のフィーバー

こんな記事が出ていましたよ。

米国のバイオIPO ゲノムブーム以来のフィーバー

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今回のブームは90年代のゲノム・ブームとは根本的に異なります。
当時はゲノムが創薬に際して新しいエッジを提供するのではないかという
漠然とした希望で、バイオが囃されたわけです。
つまり新薬の承認とか、利益には全く裏打ちされていませんでした。
その点、今日本でiPS細胞やSTAP細胞を囃しているのと酷似しています。

これに対して現在のアメリカのバイオ・ブームは新薬の承認
売上高の伸長、EPSの伸びに裏打ちされています。
言い換えれば「バイオ株が利益の伸びに照らして割安だから」買われたわけです。

日本のバイオ関連会社も経常的に黒字を確保できるようになれば
多くの投資家が詰め掛けると思います。
そんなことをが知れ渡る頃には、結構な株価になっていると思うので
ある程度 先回りして購入することになるんだろうと思います。

米国から少し遅れて日本にブームが来るので
日本もそろそろなのかも知れません。

黒字をきちんと確保している会社が生き残り
赤字を垂れ流している会社は淘汰され買収されていく。
そんな流れの中で、米国はブームが起きているようです。

日本のバイオ会社は赤字垂れ流しのところが多いですが
中にはしっかりと黒字経営をしているところもあります。
先行投資の色合いの強い業界だから
今 大赤字でも一発当たればってのもあるんですけどね。

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COMMENT

本当に勉強になります

バイオ、特に創薬系はよくよく内容を調べると、
特許、治験のフェーズ、販売許認可、と
全然意味が違うのに、動き方は必ずしもその裏の
利益を生む可能性とは違う動き方をしたりして、
面白いなぁ、と思っていたところです。ちょうど。

なので、とても興味深く読ませて頂きました。

それと、今、ちょっと仕事の合間の待ち時間なので、
そういえば、と、たくみおねえさんの売り銘柄シミュレーションを
覗きに行ってたところです。

振り返ってみると、本当に面白い!

・・・というか、激しい下げっぷりの銘柄がたくさんあって、「面白い」と思って振り返れてよかった、と背筋が凍る思いをしてもいます。 今の相場も、後で振り返って面白いと思えるような取引をしなきゃ、と身が引き締まった!!!わ!!! さて、働く!

たこまるママンサさんへ

みんかぶのシミュレーションですよね
いまだにマイナス圏をうろうろしています(笑)
フライトホールディングス 今日も豪快に上げてたし
本当に難しいです

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